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花粉症に効く食事
まず、花粉症を改善するのに大切な事はアレルギー反応を起こさない抵抗力のある身体を作ることです。
身体作りはまず食生活から、花粉症で苦しんでいる方はぜひともこの機会に自分の食生活を見つめ直してみてください。
まずはじめに大切なのはバランス良く食べる事です。
どう食べればバランスが良いのかわからない人は一日のうちで食材を30品目以上摂取するよう心がけてください。
また食事のリズムも大切です。
毎日規則正しい時間に食事を取るようにしてください。
食事の内容は旬のものを食べるという事に重点をおきましょう。
旬の野菜を温野菜で頂く事で食物繊維をたくさん摂れ、身体を冷やさず、免疫力を高めるビタミン、ミネラルも豊富に摂取する事ができます。
高たんぱく・高カロリーの「欧米型の食生活」を主流としている方は昔ながらのバランスのよい「日本型の食生活」に変えましょう。
やっぱり和食が花粉症にも良い
もともと欧米人と東洋人では体の作りが違っています。
東洋人が肉、卵、乳製品などの欧米型の食生活をしすぎるとアレルギー体質、花粉症になりやすいと言われていますので十分に注意してください。
その他、甘い物、冷たい物、辛い食べ物、アルコールなどは出来るだけ控えめにしましょう。
インスタント食品や加工食品もやはり摂取を控え、食品添加物の多く含まれるものは、なるべく食べないように心がける事が大切です。
お薦め食材は身体を暖める作用のある食材です。
穀類(もち米、とうもろこし) 、豆類(みそ、豆腐)、芋類(じゃがいも、さつまいも)、野菜類(大根、にんじん、玉ねぎ、かぼちゃ) 、果物類(栗、なつめ、レイシ)などを積極的に摂取し、砂糖、塩はできるだけ未精製のものを使い、甘みは黒砂糖、ハチミツなどから、塩もにがりが入ったものを使いましょう。
ここまで並べると、実際うんざりしてしまう人もいるかもしれませんが元来、日本人が昔から行っていた食生活を掲げたまでです。
昔の日本にはアレルギーの人などいませんでした。
それは、日本人の身体に適した食生活がきちんと取り入れられていたからなのかもしれませんね。