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花粉症対策 洗濯物編
この時期洗濯物は主婦の悩みの種。
大量にある毎日の洗濯物をチマチマと室内に干すのは乾きも悪く、部屋の見栄えも悪く気分がすぐれないものです。
また、湿気などに十分注意をしなければ、カビなどを発生させる原因ともなり、アレルギーを発生させてしまう心配もあります。
室内干しする場合は、湿度計を購入して、湿度が55%以上にならないように調整してください。
また、室内干しをした際には衣類にいやなニオイが残ってしまう場合もありますし、部屋自体にニオイがこもってしまう事もあります。
その場合は梅雨時などにも活躍する室内干し用の洗剤などを利用してみたり、洗濯物のすすぎの際に、ティトゥリーやラベンダー、ローズマリーなどのエッセンシャルオイルを1、2滴入れてみましょう。
たったこれだけで、いやなニオイがつくのを予防してくれます。
また洗剤自体にエッセンシャルオイルを配合した商品もあり、手軽にアロマ気分を楽しむ事ができます。
服について花粉もしっかり落としましょう
軽度の花粉症であれば、外に洗濯物を干し、取り込む際、充分に花粉を払って取り込めば問題はないかもしれませんが、家族の中にひとりでも重度の花粉症患者がいる場合、それもできない事となります。
室内に洗濯物を干すスペースがなく、家族に重度の花粉症患者がいる場合は、やはり乾燥機を利用する、コインランドリーを利用するなどの対策をとるのが望ましいでしょう。
また、どうしても外に干さなければならない場合は十分に洗濯物を叩いた後に、花粉をガードするスプレ−を吹きかけておけば、花粉症を誘発する花粉の破裂を防ぐとともに、室内で洗濯物をたたむ際に花粉が舞い上がるのを防ぐ効果もあります。
また、ふとん干しなどもできるだけ行わないようにし、どうしても干さなければならない場合はやはり花粉を寄せ付けにくくする花粉防止スプレーなどをご利用ください。
花粉が付いても軽く払うだけで簡単に落とせるとの事でとても高評価を得ています。