スポンサードリンク
にんにくの花粉症効果
健康食品としてとても有名なにんにくですが、やはり花粉症にも、その絶大なるパワーを発揮してくれます。
にんにくといえば言わずと知れたあの臭い。
そうニンニクの臭いの元アリシンが、血行を促進し、腸の調子を整え、また細胞の衰えを防止する事によって花粉症への充分な効果を発揮してくれるのです。
冷え性と花粉症の関係が指摘されているだけに、血行促進を促すこのアリシンが花粉症患者にとっては心強い味方という訳ですね。
アリシンを含む食品は他にもたくさんあり臭いの強いネギ、タマネギ、ニラなどがあげられます。
さらに、ニンニクにはゲルマニウムという有効成分が含まれていて自然治癒力を高めてくれる作用があり、硫黄化合物はガンの抑制にも効果あります。
またニンニクにはNK細胞というものが含まれており、その活性化を助けます。
NK細胞が活性化すると、アレルギー性の過剰な免疫反応が抑制され、IgE抗体の産出を抑制してくれるのです。
その結果、花粉症の症状も緩和されるという訳です。まさにニンニクには一石二鳥どころか、四鳥も五鳥も働きが期待できるわけです。
にんにくが花粉症によいなら毎日食べたいところですが...
こうなれば、バリバリと食べたいと思うのが当然ですが、やはり気になるのは、その臭いです。
仕事中やこれから人に会う場合など、どうしても敬遠してしまいがちですが、実はにんにくの臭いをうまく抑える食べ方というのがあるのです。
たとえば、にんにくを食べる前に一杯の牛乳を飲む、食後にりんごをかじるなどです。
その他緑茶、紅茶、ウーロン茶、ハーブティー、コーヒー、などにもその臭いを抑える力があります。
それでも気になる方は市販の口中清涼剤や食後の歯磨きなどを利用して、ぜひともにんにくを日常生活の中に取り入れてください。
尚、どうしても臭いや味がダメという方にはサプリメントタイプのものや無臭化されたニンニクなども販売されていますので、それらをうまく活用してみてください。