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30 花粉症の予防対策 アーカイブ

2007年01月26日

花粉症の効果があるお茶

花粉症に効果があるとして様々なお茶が販売されていますが、その中でも、もっとも、知名度が高いのが甜茶です。

甜茶とは元来甘いお茶という意味でその種類は多様にあります。

その中でも現在、花粉症に良いとされているのはバラ科のもの。

バラ科に含まれるタンニン(ポリフェノール)が花粉症の症状を改善する力をもっているといわれているのです。


甜茶には、アカネ科、ユキノシタ科、ブナ科、バラ科の四種類ありこの中で最も評価が高いのがバラ科キイチゴ属、植物名「甜葉懸鈎子(かんようけんこうし)」であるとされています。

甜茶と名がつけばどれでも花粉症に効くと勘違いしてしまいがちですが、きちんと成分を把握して効果のあるものを選んでください。


お茶で普段から花粉症対策


また最近では「べにふうき」というお茶も花粉症によく効くと人気があります。
べにふうき茶のペットボトルもコンビニなどで売られています。

このお茶は、もともと日本の「べにほまれ」と中国系の「ダージリン」を交配して作られた紅茶用の茶葉で、緑茶として飲むにはやや渋味が強いという特長を持っています。


とある機関がこのお茶の抗アレルギー作用について検定したところ、このお茶に含まれる渋味成分であるカテキンの1種、エピガロカテキン-3-O-(3-O-メチル)ガレート(EGCG3”Me)(通称メチルカテキン)や抗アレルギー成分のストリクチニンが、花粉症やアトピーなどのいわゆる「アレルギー症状」にとても有効に働くという事がわかりました。


また、台湾高級烏龍茶の中でも最も人気の高い品種「凍頂烏龍茶」も含まれる成分「メチル化カテキン」が強力なアレルギー症状の緩和作用をもっているとして、とても人気を集めています。

その他、ルイボスティーやシジュウム茶、紫蘇茶など、花粉症やその他アレルギーを緩和してくれるお茶は多数ありますので、自分に合うものを見つけて花粉対策のひとつにぜひ取り入れて頂きたいものです。

但し、飲めば1日で効果を表すといったたぐいのものでは決してありませんので、長期間気長に摂取するよう心がけてください。

れんこんの煮汁で花粉撃退

花粉症の特効薬として、今、話題を集めている食材のひとつにれんこんがあります。

れんこんは歯ごたえもよく、古くから煮物などで、日本人に親しまれてきた食材ですが、残念な事に花粉症に効果を持たせる摂取の仕方は、そのままおいしく煮物などで頂く、という事ではありません。

花粉症対策として効率的にれんこんを活用するのであれば、そのやり方は二通りあります。


一つは、レンコンを輪切りにし、たっぷりのお湯で8〜10分ほど煮、その煮汁を飲むという方法。

早い人では10日ぐらいで効果を感じるとの事ですので、毎日飲み続けてみてはいかがでしょうか?

また、煮汁を作るのが面倒だという人には、市販のれんこんパウダーが便利です。

コーヒーやココア、牛乳などに混ぜてすぐ飲む事が出来ますので、手軽にれんこんの成分を摂取する事が可能です。


花粉症での鼻づまりもれんこんで


そしてもう一つの方法は、れんこんをすって、ガーゼで搾った汁を、つまってしまった鼻に綿棒で塗ったり、鼻の下にガーゼなどで塗っておく方法です。

花粉症の方でなければ解からない、耐え難いほどの鼻のつまり。

眠る事も出来ず、点鼻薬を使用しても改善されずイライラと夜を過ごす人も多いと思いますが、このれんこんの煮汁を塗るだけで嘘のように鼻がすっきりとします。


また、アレルギーの原因のひとつに腸の免疫系の異常があげられますが、このれんこんには便秘を大幅に改善する働きもありますので、腸の調子を整え身体の中からアレルギーを撃退する働きを担ってくれるのです。

女性にとって便秘は大敵です。


特にこの花粉の季節は花粉の影響に便秘が加わる事で肌荒れを訴える女性がとても急増します。
そんな時、れんこんはとても強い味方なのですね。

常に便秘症で春には花粉症を引き起こす方はぜひともこのれんこんパワーを活用してみる事をお薦めします。

2007年01月28日

花粉症にはトマトが効く?

花粉の季節になると、あちらこちらで花粉に効果のある商品が売り出されます。

その中に、トマトを原料としたサプリメントやドリンク剤がある為、

「トマトって花粉症に効くんだぁ」

と、お思いの方もいらっしゃるのではないでしょうか?


実際、この時期、八百屋さんやスーパーマーケットでもトマトの売れ行きは上々との事ですが、たしかにサプリメントを購入するより、毎日の食卓に、彩りを添えるトマトを活用する法が経済的にも良いのでは?と思いますね。

ところがこのトマトを原料としたサプリメント、花粉症に効く成分は「ナリンゲニンカルコン」という、トマトの果皮に多く含まれるポリフェノールの一種です。

この「ナリンゲニンカルコン」は、主にトマトジュース、トマトケチャップ等に使われている品種の果皮に多く含まれていますが、実は私たちがサラダなどで頂く普通の生食用のトマトには、通常ほとんど含まれていないのです。


トマトジュースで簡単花粉症対策


また特定の果物や野菜を食べた数分後に、くちびるや口の中、のどにかゆみや腫れを感じる口腔アレルギー症候群と呼ばれる食物アレルギーという病気があるのですが、最近は花粉症の方が、トマト、リンゴ、キウイ、メロンなどの果物を食べた際に、こうしたアレルギー症状を示す事があります。

この口腔アレルギー症候群は口やのどだけでなく、まれに呼吸困難やショックなどの全身症状を引き起こすこともあるというので、花粉の時期に安易に生トマトを摂取するのは考えものです。


トマトでの花粉症対策をお考えの方は、生のトマトをそのまま食べるのではなく、トマトジュースを毎朝飲むなどの方法が効果を表してくれます。 
トマトジュースの方が簡単で手軽ですね。

家族のアレルギーを少しでも緩和しようと食卓にトマトを用意した為に大切な家族が口腔アレルギー症候群になり、呼吸困難やショック症状を起こしてしまっては大変な事です。

まぁ、稀なケースだとは思いますが、ちょっと頭の隅において置いてください。

このようなこともきちんと把握してトマトの成分を上手に取り入れるようにしてください。

2007年01月29日

花粉症のヨーグルト効果

花粉の季節になると飛ぶように売れてしまう商品があります。

健康を題材とした番組で、ヨーグルトが花粉症に効くと放送したためか、サラリーマンやOLさんが、花粉症が出る季節になるとおにぎりやコーヒーにプラスしてヨーグルトの小さな容器を追加している光景はよく見られますね。

ではこのヨーグルト、いったい何故、花粉症に効果があるのでしょうか?


花粉症に限らず、アレルギー体質の人は、腸内のバランスが乱れている事が多いのですが、この腸内環境の乱れに有効に働いてくれるのがヨーグルトです。

ヨーグルトに含まれる乳酸菌(善玉菌)の働きで腸内細菌のバランスを整え(腸の粘膜を強くする)花粉症の症状を和らげてくれるのです。


ヨーグルトは、プレーンタイプのもの、砂糖が加ええあるもの、ドリンク状のもの、自分で育てるカスピ海ヨーグルトなど種類も多様にありますが、どのタイプでも効果に問題はありません。

ようは中に乳酸菌さえ入っていればいいのですから、乳酸菌飲料や乳酸菌のサプリなどでも効果は同じです。


ヨーグルトでの花粉症対策の注意点


量や食べる時間などの決まりもありませんので、朝ごはんに、夜のおやつに、いつでも好きな時に好きなだけ摂取すればいいとの事なので、とても手軽に誰でもすぐ実践できる花粉症対策です。


但し、1点のみ、注意をして頂きたい点があります。

それは、花粉症の症状が出てからあわてて摂取するという方法。

もちろん、効果がない訳ではありませんが、一度症状が出てしまうと、薬などではない為、抑える力は大きくありません。


健康の為に1年中摂取して頂くのが、1番好ましいのですが、そこまでヨーグルト好きではない方は12月ぐらいを目安に摂取し始めるよう心がけてください。

花粉症のみならず、大腸がんの予防や、コレステロールの低減、肌荒れや便秘などにも効果を表すヨーグルト、毎日の食卓にプラスされる事をお薦めします。

花粉症対策 鼻うがい

花粉症で鼻がかゆくてかゆくてたまらない、鼻水がずっと出て止まらない、鼻づまりが激しくて息もできない。

花粉症の時期、そんな鼻の不調を感じてイライラと過ごすのは、本当につらいものです。

鼻対策にはやはり、病院から処方される点鼻薬を使用する、薬局で鼻スプレーを購入する方がほとんどだと思いますが、病院から処方される薬は量も少なく、正直すぐなくなってしまいますね。

「もっと大量に出してください」

と、訴えても、限度量を超える処方はしてくれず、チビチビと薬を使って病状を我慢する以外方法がないのが現状です。


そんな時、ぜひ実行していただきたいのが鼻うがいです。

「効果があるとは聞いているけれど、痛そうで・・・」

そう感じている方も多分にいらっしゃると思います。


ところがこの鼻うがい。 実は痛みはほとんどありません。

プールで鼻から水をすって、キーンと痛みを感じた事のある方はそういったイメージをお持ちかもしれませんが、鼻うがいはそれとはまるで違います。


鼻うがいの方法


方法は至って簡単。 まずコップや洗面器にぬるま湯を入れ、その中に塩をひとつまみ溶かします。

次に片方の鼻の穴を指で押さえ、もう片方の鼻の穴からその塩水を吸い上げます。

慣れるまではこれだけでいいでしょう。


吸い込んだ塩水を鼻からポタポタたらしてしまってください。

これを1,2回繰り返します。

そしてこの方法になれた方は鼻から水を吸った状態で上を向き、口の中へ水を流し込んでください。

しっかり吸い込まないと口の中に入りませんので、怖がらず勢いをつけてやってみてください。

これを2,3回繰り返し最後にテッィシュで鼻をかみます。


鼻腔の奥の花粉やホコリがしっかり洗浄され、とてもすっきりするはずです。

尚、塩水が濃すぎると鼻が痛くなるので注意しよう。


必要なものはぬるま湯と塩だけ。 とても格安な花粉症対策ですのでぜひお試しください。

花粉症に効く食事

まず、花粉症を改善するのに大切な事はアレルギー反応を起こさない抵抗力のある身体を作ることです。

身体作りはまず食生活から、花粉症で苦しんでいる方はぜひともこの機会に自分の食生活を見つめ直してみてください。


まずはじめに大切なのはバランス良く食べる事です。

どう食べればバランスが良いのかわからない人は一日のうちで食材を30品目以上摂取するよう心がけてください。


また食事のリズムも大切です。

毎日規則正しい時間に食事を取るようにしてください。

食事の内容は旬のものを食べるという事に重点をおきましょう。

旬の野菜を温野菜で頂く事で食物繊維をたくさん摂れ、身体を冷やさず、免疫力を高めるビタミン、ミネラルも豊富に摂取する事ができます。

高たんぱく・高カロリーの「欧米型の食生活」を主流としている方は昔ながらのバランスのよい「日本型の食生活」に変えましょう。


やっぱり和食が花粉症にも良い


もともと欧米人と東洋人では体の作りが違っています。

東洋人が肉、卵、乳製品などの欧米型の食生活をしすぎるとアレルギー体質、花粉症になりやすいと言われていますので十分に注意してください。

その他、甘い物、冷たい物、辛い食べ物、アルコールなどは出来るだけ控えめにしましょう。

インスタント食品や加工食品もやはり摂取を控え、食品添加物の多く含まれるものは、なるべく食べないように心がける事が大切です。


お薦め食材は身体を暖める作用のある食材です。

穀類(もち米、とうもろこし) 、豆類(みそ、豆腐)、芋類(じゃがいも、さつまいも)、野菜類(大根、にんじん、玉ねぎ、かぼちゃ) 、果物類(栗、なつめ、レイシ)などを積極的に摂取し、砂糖、塩はできるだけ未精製のものを使い、甘みは黒砂糖、ハチミツなどから、塩もにがりが入ったものを使いましょう。


ここまで並べると、実際うんざりしてしまう人もいるかもしれませんが元来、日本人が昔から行っていた食生活を掲げたまでです。

昔の日本にはアレルギーの人などいませんでした。

それは、日本人の身体に適した食生活がきちんと取り入れられていたからなのかもしれませんね。

花粉症対策 体質改善

花粉症と聞けば、とかく、花粉から自分の身を防ぐ事ばかりを考え勝ちですが、実はこれには、いくぶんかの疑問が残ります。

花粉が飛び交う中、何の症状もなく快適に過ごしている人が多くいる中で、花粉症になってしまう人がいるのは何故でしょうか?

やはりこれは体質の問題が大きく関係しているものだと思われます。


まず、花粉症になりやすい体質の人に言えることは、抵抗力がない、疲れやすい、偏食、刺激物を好むなどがあげられます。

こういった体質を改善することが、根本的な花粉症の改善につながるという訳です。

抵抗力をつけると自律神経のバランスが良くなり、花粉(アレルゲン)が入ってきて、IgE抗体(免疫グロブリンE)に結合しても、花粉症(アレルギー症状)が起こらないこともあります。

免疫系が正常に保たれ、過剰な反応をしないからです。

疲れやすい方が花粉症になりやすいのは、副交感神経の緊張が高まったり、交感神経がおさえられて肥満細胞からヒスタミンが放出されやすくなり、結果、花粉症の症状が出やすくなる為です。


したがってバランスのとれた生活を心がけ、身体にストレスを与えず、疲労をためこまない体づくりを目指していく事がとても好ましい方法といえるでしょう。


健康な身体が一番の花粉症予防


また刺激物は取りすぎると鼻づまりをひどくするので、辛い食べ物、アルコールなどはできるだけ控えめにしましょう。

たんぱく質のとり過ぎにも注意が必要です。

たばこも直接、鼻や眼の粘膜を刺激するので、禁煙する事をお薦めします。


結局のところ、健康な身体をもっていれば、花粉症も寄り付くことができなくなるということなのです。

まずは上記にあげた基本的な体質改善を試みるとともに、お医者さんや治療院、漢方薬局などで、十分なカウセリングの上、専門家から見た適切な体質改善を心みるのも一案かと思います。


体質改善は花粉症のみならず、今後起こりうる様々な病気を予防してくれる手段です。

花粉症のみにとらわれず、花粉症が今後の自分の身体のSOSを知らせてくれているのだと考え、将来を見据えた体質改善をおこなってほしいものです。

2007年01月31日

花粉症の注射

花粉症の季節がはじまると毎日、朝晩お医者様から処方されたお薬を飲むのを日課とされる方が大変多くいらっしゃると思いますが、飲み忘れてしまったり、薬が切れたらまた病院へもらいに行ったりと正直、面倒だとお思いの方も多くいらっしゃる筈です。

そんな治療より、注射の1本でもして簡単に花粉症を予防できないものなのだろうかと忙しい現代人は考えるのではないでしょうか?


そう考えながら長い事、薬による治療を続けてきた皆様に朗報です。

実は注射による花粉症の治療もあるにはあるのです。

花粉症に対する注射には4種類あり、それぞれきちんとした効果が有ることが報告されています。


それらは減感作療法、免疫療法(皮内注射)、ヒスタミン添加免疫グロブリン(筋肉内注射)、星状神経節ブロック(首に麻酔薬を注射)、副腎皮質ホルモン(筋肉内注射)などが主なものとなっています。

中でもすぐに治ると言われるのは、副腎皮質ホルモンの筋肉内注射です。


これを行うことで比較的高い治療効果が得られると思いますが、アレルギーの専門家が花粉症に対して行うことは残念な事にほとんどありません。

その理由は副腎皮質ホルモンの副作用の問題と、他に地道で安全な治療法がたくさんあるからです。


注射もしっかり医師との相談が必要


注射後長期間(1ー4週)効果が持続するとのことですが、これは体内で薬が分解や排泄されにくいことによると考えられます。

反対に言えば副作用が出現した際にその原因の薬剤を取り除くような対応は難しいという事になるのです。


特に糖尿病、気管支喘息、アトピー性皮膚炎、結核、胃潰瘍、妊娠などが合併する場合はこれらの病気が悪化することや、副腎皮質ホルモンからの離脱が難しくなる場合もあり、いくら忙しく混雑している時期でも、使用するならば十分な医師と患者との相談が必要と思います。

一見簡単で便利な治療法ですが、安全面を考えると、すぐには手を出せないのが正直なところです。


それでもぜひ試してみたい方は、病院で一度ご相談をされるのも良いのではないかと思います。

2007年02月03日

花粉症対策 洗濯物編

この時期洗濯物は主婦の悩みの種。
大量にある毎日の洗濯物をチマチマと室内に干すのは乾きも悪く、部屋の見栄えも悪く気分がすぐれないものです。

また、湿気などに十分注意をしなければ、カビなどを発生させる原因ともなり、アレルギーを発生させてしまう心配もあります。

室内干しする場合は、湿度計を購入して、湿度が55%以上にならないように調整してください。


また、室内干しをした際には衣類にいやなニオイが残ってしまう場合もありますし、部屋自体にニオイがこもってしまう事もあります。

その場合は梅雨時などにも活躍する室内干し用の洗剤などを利用してみたり、洗濯物のすすぎの際に、ティトゥリーやラベンダー、ローズマリーなどのエッセンシャルオイルを1、2滴入れてみましょう。

たったこれだけで、いやなニオイがつくのを予防してくれます。

また洗剤自体にエッセンシャルオイルを配合した商品もあり、手軽にアロマ気分を楽しむ事ができます。


服について花粉もしっかり落としましょう


軽度の花粉症であれば、外に洗濯物を干し、取り込む際、充分に花粉を払って取り込めば問題はないかもしれませんが、家族の中にひとりでも重度の花粉症患者がいる場合、それもできない事となります。

室内に洗濯物を干すスペースがなく、家族に重度の花粉症患者がいる場合は、やはり乾燥機を利用する、コインランドリーを利用するなどの対策をとるのが望ましいでしょう。


また、どうしても外に干さなければならない場合は十分に洗濯物を叩いた後に、花粉をガードするスプレ−を吹きかけておけば、花粉症を誘発する花粉の破裂を防ぐとともに、室内で洗濯物をたたむ際に花粉が舞い上がるのを防ぐ効果もあります。


また、ふとん干しなどもできるだけ行わないようにし、どうしても干さなければならない場合はやはり花粉を寄せ付けにくくする花粉防止スプレーなどをご利用ください。

花粉が付いても軽く払うだけで簡単に落とせるとの事でとても高評価を得ています。

花粉症対策 黒酢

色々な健康関連のお話でちょくちょくその名を示す黒酢ですが、やはり花粉症対策にもなかなかの働きをしてくれる様です。

ダイエット目的で長いこと黒酢を飲み続けた結果、気がつけば花粉症の症状がなくなっていたと思わぬ効果に喜びの声を上げる人も少なくありません。


黒酢の中にはアミノ酸がタップリ入っていますが、そのアミノ酸は細胞を作り出す重要な役割を担っています。

花粉症の辛い症状である目のかゆみや鼻づまりは、花粉症が引き起こす粘膜細胞の炎症です。

花粉症の症状が現れたという事は、あなたの粘膜細胞の正常な状態が壊されてしまったという事なのです。


膜粘膜細胞が生まれ変わるのには、およそ28日の日数がかかります。

この細胞再生時に積極的に黒酢を飲む事で良いアミノ酸を補給して、正常な粘膜、強い粘膜を作り出す事が可能となるのです。

ですが、ここで注意点がひとつあります。細胞の生まれ変わりが28日であれば、28日間黒酢を飲めば、身体全体の細胞がすべて良い粘膜に生まれ変わってしまうという誤った考えをもつ人がいるという事です。


どれくらい飲むと花粉症に効果がでる?


良いアミノ酸を補給して、良い粘膜…強い粘膜を作り、身体すべての粘膜が安定するには28日どころか、もっと時間がかかるものです。

ですので花粉症がはじまったからとあわてて黒酢を飲んだところで効果の程は正直あまり感じる事ができないでしょう。


花粉症の他にもダイエットや免疫力アップ、美肌効果とたくさんの力をもっているこの黒酢。

出来れば1年を通して摂取していただきたいものです。

但し、胃の弱い方などは刺激が強すぎる場合もありますので、その場合は凄く薄めて飲んで頂いても大丈夫。


効果の程にさほど違いはありません。

また、ソフトカプセルタイプのものなど、飲みやすさを考えたサプリメントタイプのものが発売されていますので、それらを利用するのも良いかと思います。

長い目で見た体質改善に、黒酢はとてもお薦めな商品です。

花粉症効果 プロポリス

プロポリスには、もともと糖尿病・白内障・がんなどを始め、循環器系・内分泌系・脳神経代謝系・呼吸器系・生殖器系・泌尿器系・皮膚系と様々の病気の効果があるとして注目を集めていました。

そのプロボリス、やはり花粉症にも絶大な効果があると大変話題を呼んでいます。

プロポリスとは、ミツバチが集めてきた樹液にミツバチ独自の酵素を含む唾液などの分泌物を混ぜ合わせたヤニ状物質のことです。

ミツバチは、女王蜂の産卵直前の巣にプロポリスを塗って、ウイルスやバクテリアから卵を守るといわれています。


また、ミツバチは、いつも出入りする通路を身体にあった大きさにしておき、そこにプロポリスを塗って自分自身の身体も常に消毒し清潔を保っている賢い生き物です。

このような、ミツバチの行動からヒントを得てこのヤニ状物質はプロポリスと名付けられました。


プロポリスには、フラボノイド、鉄、銅、亜鉛、マグネシウム、アミノ酸、ビタミンA、ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンEなど、多くの栄養成分が含まれています。

その中でも、注目したいのはフラボノイドで、20種類以上も含まれており、様々な働きをしています。


プロポリスで健康アップ!


そもそもフラボノイドとは、植物や生物に含まれる色素の一種で、その数は4000種類以上にも及びます。

その中でもプロポリスには、他の植物には見られない、抗菌力の非常に高いフラボノイドが天然の形で含まれています。

このため、体内に侵入してきたウイルスや菌を撃退し、風邪などの感染症から我々の身体を守るのです。


プロポリスには、この他、細胞膜を強化し細胞の活動を活発にしたり、活性酸素を除去する働きなどがありますが、花粉が舞い散る今の時期に注目したい働きは、抗アレルギー作用です。

花粉症などのアレルギー症状は、花粉などの異物に反応した免疫細胞がヒスタミンという炎症物質を過剰に放出することによって引き起こされます。

プロポリスには、このヒスタミンの過剰放出を抑える働きがあるのです。


花粉症はもちろんすべての健康状態をアップさせてくれる働きがあるプロポリス、一度お試し頂いてはいかがでしょうか?

花粉症対策 しそ

花粉症を和らげる食品として、一番はじめに注目を浴びたのは、なんといってもしそではなかったでしょうか?

しそのサプリメント、シソのジュースなど、今も尚、花粉の時期には爆発的な売れ上げを誇るといいますが、ではこのシソにはいったいどういった成分が含まれていて、どういった効果をあげてくれるのでしょうか?


シソの葉に含まれているポリフェノール「ロズマリン酸」は、炎症を和らげる作用があると言われています。


またシソの中には抗アレルギー成分(ルテオリン)が含まれており、シソ油にも抗アレルギー成分(α―リノレン酸)がふくまれていますから、ロイコトリエンという炎症を引き起こす物質の必要な酵素を阻害し作りにくくする働きがあり、鼻づまりなどに効果的で炎症をやわらげるようです。

摂取の目安は1日、14mg(シソの葉にすると6枚から10枚くらい)です。


しそを美味しく食べて花粉症対策


生の葉を食べても、エキスでも大丈夫ですが、実際、生でシソをかじるという事はあまりないと思いますので、焼肉を巻いてみたり(サンチュのように使ってみましょう)サラダにしたりと生で上手に食べられるお料理を工夫してみましょう。

ミキサーなどで自家製シソジュースを作るのも、簡単でおいしくいただける方法です。


また家庭でも栽培が簡単なようですから、1度自家製のシソエキスやシソ油を作ってみるのも良いですね。

また、そういった作業がすべて面倒である方は市販のシソエキスを使ったキャンディやシソジュースやサプリメントなどがたくさん売り出されていますので、そういったものを利用して手軽に摂取してみてください。

青ジソと赤ジソでは、赤ジソの方がポリフェノールの一種アントシアニンが含まれている上に、ロズマリン酸自体の含有量も多いのでより効果が高いというそうです。


古くから日本人にした親しまれてきたシソの葉を利用する方法であれば、誰もが安心して、簡単に取りいれる事が可能なのではないでしょうか

にんにくの花粉症効果

健康食品としてとても有名なにんにくですが、やはり花粉症にも、その絶大なるパワーを発揮してくれます。

にんにくといえば言わずと知れたあの臭い。

そうニンニクの臭いの元アリシンが、血行を促進し、腸の調子を整え、また細胞の衰えを防止する事によって花粉症への充分な効果を発揮してくれるのです。


冷え性と花粉症の関係が指摘されているだけに、血行促進を促すこのアリシンが花粉症患者にとっては心強い味方という訳ですね。

アリシンを含む食品は他にもたくさんあり臭いの強いネギ、タマネギ、ニラなどがあげられます。


さらに、ニンニクにはゲルマニウムという有効成分が含まれていて自然治癒力を高めてくれる作用があり、硫黄化合物はガンの抑制にも効果あります。

またニンニクにはNK細胞というものが含まれており、その活性化を助けます。

NK細胞が活性化すると、アレルギー性の過剰な免疫反応が抑制され、IgE抗体の産出を抑制してくれるのです。


その結果、花粉症の症状も緩和されるという訳です。まさにニンニクには一石二鳥どころか、四鳥も五鳥も働きが期待できるわけです。


にんにくが花粉症によいなら毎日食べたいところですが...


こうなれば、バリバリと食べたいと思うのが当然ですが、やはり気になるのは、その臭いです。


仕事中やこれから人に会う場合など、どうしても敬遠してしまいがちですが、実はにんにくの臭いをうまく抑える食べ方というのがあるのです。

たとえば、にんにくを食べる前に一杯の牛乳を飲む、食後にりんごをかじるなどです。

その他緑茶、紅茶、ウーロン茶、ハーブティー、コーヒー、などにもその臭いを抑える力があります。


それでも気になる方は市販の口中清涼剤や食後の歯磨きなどを利用して、ぜひともにんにくを日常生活の中に取り入れてください。

尚、どうしても臭いや味がダメという方にはサプリメントタイプのものや無臭化されたニンニクなども販売されていますので、それらをうまく活用してみてください。

えごまの花粉症効果

皆さんはえごまをご存知ですか?

えごまとは、別名ジュウネンと呼ばれる東南アジア原産のシソ科の一年草で通常の「ごま」とは全く異なるものです。

形はシソの葉によく似ています。

えごまの種子には約45%の油が含まれていて、そこから取り出した油は、えごま油やシソ油と呼ばれています。

えごま油の約60%は、必須脂肪酸であるα−リノレン酸からできていて、そこからEPA(イコサペンタエン酸やDHA(ドコサヘキサエン酸)が作られています。


このEPAやDHAは花粉症などのアレルギー疾患や、アトピーの改善などに幅広い効果が期待できると人気を集めており、とても効果的な成分といえます。

また、えごまの葉は、刺身のつまにされるなど、殺菌効果にもとても優れた食品です。


えごまを美味しくたべて花粉症対策


最近流行りの韓国ブームにのって韓国料理を召し上がる方もずいぶんと増えていると思います。


韓国料理にはこのえごまの葉がふんだんに使われていて、チゲ(鍋)の薬味として使われたりサムギョプサル(豚の三段バラ)などを巻いて食べたり、キムチにしたりと幅広い活躍を見せています。

一種独特の香りや味がする為、正直食べなれていないと違和感を感じる事もあると思いますが、慣れてしまうと、なかなかおいしいものです。


缶詰になったえごまの葉のキムチなどは醤油ベースで辛みもそれほどではなく日本人の口に合いやすい味付けとなっていますので1度試してみてはいかがでしょうか?

但し、韓国とは違い日本では普通のスーパーマーケットなどでえごまの葉を購入するのは大変難しいく、どうしてもほしい場合は韓国食材専門店などに足を運ばないとなりませんので、気軽に摂取するには手間がかかりすぎてしまいます。

その場合、えごまを原料としたシソ油が市販されていますので熱を加えずサラダのドレッシングとして使用したり、毎日スプーン一杯をそのまま飲んで見るのも良いでしょう。


またサプリメントとしても販売されておりますので、そちらを花粉症対策として手軽に摂取して見るのも一案かと思います。

花粉症便利アイテム

花粉症から少しでも開放されたい、そんな花粉症患者の願いから2月が過ぎると花粉症対策グッスが飛ぶように売れ始めます。

その中でもやはり一番の売れ行きを誇るのがマスクです。 通勤の電車でも春先になると花粉症マスクをする人がたくさんいます。

花粉防止機能がついた使い捨てのマスクが一番売れるそうですが、中にはメントールのミクロカプセルが織り込まれて爽快感を与えるものやアロマの香りで精神的に落ち着かせるものなどもあるそうです。

そんな中、発見した驚きのマスクは、鼻の中に直接マスクを入れてしまうというもの。

マスクをしている事を誰にも気づかれず・・・という事ですが、実際どんなものなのでしょうか?


その他、花粉防止めがね、鼻洗浄スプレー、目薬、サプリメント、お掃除グッズ、洗濯物グッズと花粉対策アイテムの数は測りしれないほどですが、ほとんどの花粉症の方がなんらかのグッズを必ず購入しているとの事ですので景気の回復にも役立っているのかも知れません。


花粉症対策にはお金がかかる


また空気清浄機やまるで医療用かとも思える高額な鼻洗浄機なども購入者はあとをたたないとの事ですので、花粉症の不快さから逃れられるのなら金に糸目はつけない!といきり立つ人たちも少なくないということですね。


また、おもしろどころでは、
つらい花粉症に、貼ってすっきりお悩み解消!という不思議なアルミチップ
炭の成分のチップをピタッと貼ることで遠赤外線&マイナスイオンパワーで花粉を撃退するという商品

また塗るだけでマスクを使用する必要がなくなるという代物までたくさんあります。


本当に花粉症効くのかどうかは、使用した人意外、解かりませんが、案外すばらしい効果をあげてくれる商品もあるかもしれません。

けれど、この時期かかる医療費や花粉対策グッツの購入費を考えると、決してバカにならにのが現状です。


例えば、その費用を花粉の時期が始まる前にみんなで募金しあって、スギの木伐採の費用に当ててしまった方が今後はるかに安上がりになるのではないでしょうか?

花粉症景気で儲けを出している企業さんには申し訳ないのですが、ぜひともそういった政策を打ち出していただきたいものだと思います。

花粉症を花粉で治療?

花粉症の人にとって、恐ろしいものといったら、まさにこの花粉でありますが、花粉をもって花粉を制すという考えから、この花粉を使った治療法があげられています。

「花粉のせいで花粉症に苦しんでいるのに、どうして花粉を体内に入れなきゃいけないの?」

そう考えるのはごもっともです。ですが、ちょっと考えてみてください。

花粉症は人間の体の中にある免疫を担当する細胞が体の中にはいってきた花粉を異物とみなすから排除しようとしてくしゃみや鼻水やかゆみなどが起こる訳です。

今までの考えだとそれならば人間の免疫をあげようとか、もしくはあまり免疫が反応しないようにしてようとか、そういう事ばかりが着目されていました。 


しかし、花粉が体内に侵入してきても異物とみなさなければ問題はないのでは?
という発想の転換からこの治療法が開発されました。

常に花粉をずっと摂取すれば花粉症の症状は起こらないのでは?という少々荒治療的ではありますが一理も二理もある斬新な考えとも言えます。


今後の花粉症の治療の1つに


治療自体は花粉を溶解した液体(人体に入っても問題のないものです)を舌下の粘膜に数滴たらしてじかに摂取するという方法で一般的に1年もしくは数ヶ月かけて病院に通い1週間に1度もしくは1ヶ月に1度程度の割合で花粉溶液を摂取するだけとなります。

また慣れてきたらたまに検査治療を受けるだけで後は病院には溶液をとりに行くだけで自分で摂取する事も可能です。


残念な事に現段階ではまだ、一般の医療機関では受けられない治療のようですが、かなり効果があるとのデータが上がってきているようです。

最近では同じ考えから杉の葉茶を飲む、スギ花粉入りの飴をなめるなど、市販のものでそういった対策をとっている人も多くいらっしゃいます。

毒をもって毒を制すといいますが、まさにこの方法がそうですね。


スギ花粉に苦しんでいる人はスギの木の森に一晩置き去りにしてくればいいんだと、笑い飛ばしている方がいましたが、それもあながち間違いではないのかもしれません。

花粉症対策 外出編

花粉症の人にとって、花粉の季節のお出かけは出来ればしたくないものです。

一日中、窓を閉めて、引きこもり状態を決め込めば、花粉が侵入する事もなく、快適に暮らせるのかもしれません。

けれど、どんなに苦しくても日常生活に支障をきたす訳にはいかないのが現状です。

ほとんどの人が花粉が飛び交う野外へと足を踏み出さなくてはならないのです。

少しでも花粉の被害を被らないため、お出かけの際は万全な花粉症対策をしていきましょう。


まず、なんといっても大切なものはマスクです。

出来るだけ大きめのマスクを付け、鼻だけに限らず、肌への花粉の付着を防いであげるようにしましょう。


次に花粉症用のメガネを装着しましょう。

花粉対策のメガネは普通のメガネと違いスキーのゴーグルのように両脇がぴったりと顔についていますので、横からの花粉の侵入をも防いでくれます。


外に出ると花粉は色々な所に付きます


さらに、衣類はツルツルした素材のダウンジャケットやナイロン製のパーカーなどが適切です。

繊維はどうしても花粉を入りこませてしまう為、家に戻った際、玄関前で花粉をはらってもなかなか取り除く事ができなくなります。

ツルっとした素材で簡単に花粉を落とせるものが好ましいでしょう。


また、衣類に付着する花粉を防ぐスプレーなども市販されていますので活用してもいいのではないでしょうか?

そして忘れてはいけないのが髪の毛です。

髪の毛は花粉を吸い込んでしまい、その髪の毛が肌に触れるだけでも肌トラブルを起こしかねません。

出来れば髪はたばね、すっぽりと帽子などで覆うようにしてください。


ここまで、出来れば花粉症対策にはほぼ完璧ですが、出来上がった姿は、まるで銀行強盗みたいでおしゃれとは、およそ縁遠いものとなってしまいます。

加えて肌トラブルの為にノーメイクでの外出であれば、女を捨てたも同然のいでたちです。


花粉症をとるか女をとるか、ここはあなたの考えしだいなので、無理強いは致しませんが、人の目を気にしなくてすむ外出時には出来れば完全装備をお薦め致します。

花粉対策 掃除編

花粉症の時期は窓を閉め切っているので、掃除もふだんと変らない程度にしかしていませんという主婦の方。

花粉はとても小さなものです。

したがって、換気扇やわずかな透き間からでも侵入しています。

また外に干したふとんや洗濯物に付着して持ち込まれる事、外出先から戻ってきた家族から持ち込まれる事もあるのです。

また、花粉症の時期だからといってまったくもって換気をしないのもダニやカビの発生を増やしアレルギーの誘発にもつながります。

その場合、窓を開けた際、カーテンを閉める事で花粉の侵入は半分ぐらい防ぐことができるのです。


そして、花粉症の季節にはやはりお掃除を念入りにする事が大切です。

花粉が多く残る部屋・場所を集中的に掃除しましょう。

花粉が入りやすいのは窓をほとんど閉め切りの家庭でもやはり窓際付近が一番多いそうです。


そして以外なところでは洗面所となります。

なぜ洗面所に花粉が多いかというと隣接する浴室の換気扇が、室内の花粉を吸い寄せたためのようです。


しっかり拭き掃除で花粉症対策


またフローリングの床よりもカーペットの方が三倍近く、花粉が付着しやすいそうです。

カーペットを引いている家庭では十分に掃除機をかける事をお薦めします。


また室内にある布製のソファやカーテンなどはとても花粉がつきやすい製品です。

この場合、布製品に吹き付けて花粉をつきにくくするスプレーなどを利用すると良いと思います。


花粉は下に落ちるものですので小さなお子様がいる家庭などは得に念入りにお掃除をしてあげましょう。

フローリングなどであれば毎日のふき掃除はとても効果的です。

これでは毎日が掃除だけで終わってしまいそうとうんざりしてしまいそうですが、この時期は多少しかたがないことなのかもしれません。


まずは始めに大掃除のつもりで十分にお掃除をした上で、花粉の入りやすい場所を閉鎖したり、布製品にスプレーをするなどしておけば、日々のお掃除も少しは楽になるかもしれませんね。

花粉症のツボ療法

花粉対策として、なかなか効果があると評判のツボ療法。

鼻、目の周り、前頭部にあるツボを刺激することで、クシャミ、鼻水・鼻づまり、目のかゆみなどの花粉症の症状を改善する事が出来ます。

但し、ツボ療法で、花粉症が完治するという訳ではありません。

あくまでも一時的なものですが、不快な症状を取り除くという点では利用するのも一案かと思います。


まず、あげられるツボは印堂(いんどう)といって眉と眉の中間にあるツボです。

親指の腹をツボにあてゆっくりと押しながら小さな○を描くように20回くらい押してみましょう。

鼻詰まりと目のかゆみにとても効果があります。
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次に試して頂きたいのが迎香(げいこう)という小鼻の横の鼻孔のすぐ外側にあるツボです。

中指の腹をツボにあてゆっくりと押しながら小さな○を描くように20回くらいおこなってみてください。

詰まっていた鼻が通るようになってくると思います。


次は承泣(しょうきゅう)といって瞳孔の真下にあるツボです。

中指の腹をツボにあてゆっくりと押しながら小さな○を描くように20回くらいおこなってみてください。

目のかゆみや涙目に効果を表します。

そして最後が合谷(ごうこく)と呼ばれる手の背面の親指と人差し指の間にあるツボで親指と人差し指の骨の合わさるところのくぼみにあるツボです。


このツボは万能のツボとも言われ花粉症のみならず、咽喉炎 悪寒 風邪 眼充血 顔面浮腫 月経不順 下痢 肩背部疼痛 高血圧 三叉神経痛 鼻血 歯痛 耳鳴 視力欠乏 頭痛 橈骨神経痛 発熱 腹痛 扁桃炎 面疔と様々な症状に適応するツボです。

なるべく大きく親指と人さし指を開いて、もう一方の手の親指と人さし指ではさむようにして力を入れて押してください。

少し痛く感じるくらいよく揉んだ方が効果があります。

このツボを刺激する事によって花粉症から来る目のかゆみなどが軽減されます。


ツボの位置などは人により多少のずれがありますので詳しく自分のツボを知りたい方は鍼灸治療院などでお尋ねください。

2008年02月07日

ユニクロの花粉ブロックウェア

家にずっといる専業主婦の方で花粉症デビューしてしまう人も多いようです。
外に買物に行くときはずっと花粉症用マスクをしているのになぜ?と思う人も多いでしょう。

その原因は、外出時に服に花粉がつき、それを家に持ち込んでしまい花粉が家に入ってきてしまうことによります。 

そうなると空気洗浄機があれば、吸い取ってくれるのでしょうが、掃除を豆にやらないと家の中は花粉で一杯になってしまいます。

そんな中にずっといたら、花粉症になれといっているものです。
家の中でも花粉症用マスクをしていなければなりません。

赤ちゃんが家にいたら、花粉症どころかアトピーにもなってしまうかもしれませんね。

そこで、大事なのが、いかに花粉を家に持ち込まないかということ。

ユニクロでは、東レの開発した「アンチボラン」という繊維を使用し花粉のつきにくい衣服を作りました。

この繊維は、

・花粉が付着しにくい
・花粉が繊維に入りにくい
・花粉が付着しても落ちやすい

という特徴があります。


花粉が飛びやすいのは午後から夕方にかけて、会社から家に帰るときは一番、花粉が付着する可能性の高い時間帯なのです。 

ユニクロの花粉ブロックウェアで花粉症から守りましょう。

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